☆お昼寝にゃんこ☆ 【FF14】グル・クロウ プライベートストーリー~その1


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【FF14】グル・クロウ プライベートストーリー~その1
Guru Crow

クロウ家の長男としてリムサ・ロミンサの港町に生まれる。
父セレニス・クロウはガレマール帝国との戦で命を落とした。
この時、グル4歳。
母シンクレアと戦を逃れる為、グリダニアに移住してきたが
『凪の時代』の訪れと共に、リムサに戻ることになる。

母方の祖父ガストの勧めもあり、クロウ家再建の為にリムサに
一度は帰郷したグルだったが、思春期をグリダニアで育った
グルにはリムサの喧騒は肌にあわなかった。

1年後、20歳を迎えたグルは、母と祖父の元を離れ、単身
グリダニアに向かうことになる。

祖父ガストは、リムサ国防海軍「バラクーダ騎士団」にて
第3艦隊「メルトール艦隊」を率いていた軍人であったが
近年引退し、軍属時代からの趣味であった鍛冶の才能を活かし
いまやリムサでは「名工」と呼ばれるほどの鍛冶師である。

一方の母シンクレアは、リムサ生まれのリムサ育ちで、港町の
有名な進学校で数学の講師をしていた。

グルがグリダニアに戻った理由は、もう1つあった。

普段から森歩きを趣味としていたグルは、ある日ミコッテの
娘と出会う。

ミコッテの冒険者と森で出会うことは度々あったが、この娘は
彼ら冒険者とは少し違っていた。
服も擦り切れ、冒険者らしい装備は何一つ持たず、まるで
野生児のように、川で魚を狙っていたのである。

遠巻きにみていたグルの視線にきづいた娘は
「フシャーーーーー!」と威嚇したあと、森の奥へと去っていった。

”なんだろう、いまのミコッテ・・・”

不思議に思ったグルであったが、しばらくあたりを探してはみたものの
彼女を再び見つけることはできなかった。

”暗くなってきたし、今日は帰るか・・・”

ミコッテの姿を探すことをあきらめたグルは、宿に向かって歩き始めた。
森はあっという間に日が暮れる。

その日は雨がふらないだけマシであった。

”それにしても、あのミコッテ・・・ちゃんと獲物はとれたのかなあ”
”おなかすかしてないかなあ・・・”

と、自分の食べる分として釣った魚を見てため息をついて
ひたひたと宿に向かって、やや足早に歩を進めた。

その、少し後ろから、あのミコッテがこっそり後をつけていることを
ぐるは知らなかった。

                       つづく(たぶん)
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